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プロンプト

プロンプト基礎

AI 画像プロンプトの書き方 —— 自然言語、タグベース構文、思い通りの結果を得るための 2 つのシンプルな型。

AI 画像のプロンプトはどう書けば良い?本ページは AI 画像生成の仕組み を踏まえつつ、自然言語とタグベースの 2 つの構文、ネガティブプロンプトの仕組み、そして実用的な 2 つのプロンプト型を解説します。慣れてきたら プロンプト応用 で構図思考を学び、プロンプトチートシート を辞書代わりに使ってみてください。

モデルによってプロンプトの解釈やデフォルトのスタイルが異なるため、本ページのすべての例は Tsubaki.2 をモデルに使い、プロンプトヘルパーを OFF にして生成しています —— 生のプロンプトの効果がそのまま見えるようにするためです。別のモデルを使ったり、プロンプトヘルパーを ON にしたりすると、結果が変わることがあります。


型 1:基本の自然言語

初めての方や、AI 画像をクリエイティブの起点として使いたい方に最適。緩くシンプルな描写ほど、想像力豊かな結果が返ってきやすいです。

プロンプト = 被写体 + 動作 + シーン

基本型から得られた結果

キャラクターポーズシーン
コピーして PixAI へ
pixai_mio wearing a flowing white summer dress, turning around as the breeze catches her skirt and makes it billow outward. She stands in a sunlit sunflower field with golden petals stretching endlessly toward the horizon, afternoon light warming the scene.
  • 被写体 —— 画面の主役:キャラクター、衣装、特徴的な要素
  • 動作 —— 主役が何をしているか。風・雨・煙などの環境的な動きも含めて OK
  • シーン —— 主役がどこにいるか。実在の場所でも、想像上の場所でもかまいません
Mio
まずはやってみよう!

頭の中のイメージを 1〜2 文で描写してみてください。あとは Tsubaki.2 が補ってくれます!


型 2:応用の自然言語

要素を押さえられるようになったら、より豊かで抽象的な描写を重ねて、画像をシネマティックで詩的に仕上げてみましょう。

プロンプト = 被写体 + 動作 + シーン + 雰囲気 + スタイル

応用型から得られた結果

キャラクターポーズシーン雰囲気画風
コピーして PixAI へ
pixai_mio wearing a flowing white summer dress, turning around as the breeze catches her skirt and makes it billow outward. She stands in a sunlit sunflower field with golden petals stretching endlessly toward the horizon. The scene glows with golden hour warmth, soft light filtering through the flowers and casting a dreamy haze over everything. Rendered in a painterly anime style with soft pastel tones, delicate brushwork on the petals, and a cinematic shallow depth of field that blurs the distant blooms into warm bokeh circles.

基本型と比べて、応用型は 2 つのレイヤーが追加されています:

  • 雰囲気 —— 「golden hour warmth」「dreamy haze」のような表現で、平坦な描写から感情と空気感のあるシーンへ
  • スタイル —— 「painterly anime style」「soft pastel tones」「cinematic shallow depth of field」のような呼び出しで、画作りやカメラのルックを直接コントロールできます
Mio
Mio:

同じキャラ・同じシーンでも、雰囲気とスタイルを足すだけで、ぐっと洗練されてストーリー性のある絵になります!


ネガティブプロンプト

ネガティブプロンプトは、画像に 入れて欲しくない ものを AI に伝えるためのもの —— 指の本数のミス、顔の崩れ、ぼやけた出力など、よくある問題を抑えます。 PixAI のモデルにはすべてデフォルトのネガティブプロンプトが組み込まれています!多くのケースではデフォルトのままで十分です。

Tsubaki.2 のネガティブプロンプトは Pro / Ultimate モードのみ編集可能 です。Standard モードはシステムデフォルトが適用され、手動編集はできません。

ネガティブプロンプトの動作:プロンプト本体に同じ語が含まれていない場合に限り、ネガティブプロンプトが効きます —— 望まない要素を抑えるための仕組みです。例:

  • プロンプト:many animals、ネガティブ:cat → 動物いろいろが出るが、猫は出ない
  • プロンプト:many animals, cat、ネガティブ:cat → どちらも cat を含む。プロンプト側が勝つので、猫は出る
lowres, bad anatomy, bad hands, text, error, missing fingers, extra digit, fewer digits, cropped, worst quality, low quality, jpeg artifacts, signature, watermark, blurry

シーンに応じて追加の語句を足すこともできます:

シーン追加候補
キャラ画像bad anatomy, bad hands, missing fingers, extra limbs, deformed
顔のクローズアップbad face, ugly face, deformed eyes, asymmetric eyes
風景human, person, text, watermark
アニメ風にしたいphotorealistic, 3d render, photo
実写風にしたいanime, cartoon, illustration, drawing
Mio
Mio:

ネガティブプロンプトは多ければ良いというものではありません!詰め込みすぎると AI が制約に縛られすぎて、硬く生気のない絵になりがちです。

タグの参照や落とし穴については プロンプトチートシート をどうぞ。

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