PixAIDocs
はじめに

キャンバスを使ってみる

PixAI Studio の画面構成を知り、最初の画像を作りましょう。

Studio で作るものはすべて ワークスペース に入ります。ワークスペースごとにキャンバスが 1 つあり、そこにノードを追加してつなぎます。キャンバスは自動で保存されます。

ワークスペースを開く

Studio のホーム画面には 最近のワークスペース が表示されます。カードをクリックするとワークスペースが開き、ワークスペースを新規作成 をクリックすると新しく始められます。すべてのワークスペースを見るには すべてのワークスペース をクリックします。

最近のワークスペースの列と「ワークスペースを新規作成」タイルがある Studio のホーム画面

キャンバスを編集できるのはパソコンだけです。スマートフォンではキャンバスを閲覧できますが、変更はできません。

画面の構成

左に素材パネル、上にヘッダー、下にドックがあるワークスペースの画面
  • ヘッダー(上):ワークスペース名、エディターを切り替える キャンバス と シーケンス、公開と共有、クレジット残高、アカウント。
  • 素材パネル(左):このキャンバス にはキャンバス上のノードが一覧表示されます。素材ライブラリ には再利用のために保存したノードが入ります。Ctrl/Cmd + B で表示・非表示を切り替えます。
  • ドック(下):ノードを追加、テンプレート、PixAI からインポート、生成履歴、ズーム、元に戻す と やり直し など。

ノードを追加する

キャンバスの空いている場所をダブルクリックするか、ドックの ノードを追加 をクリックします。次に テキスト・画像・動画・音声 のいずれかを選びます。

空のキャンバスでは、テキストから画像 などのクイックスタートのチップをクリックすることもできます。あらかじめつながった数個のノードが追加されます。

テキスト、画像、動画、音声、2 つの絵コンテ項目、「素材を追加」セクションがある「ノードを追加」メニュー

手持ちのファイルを追加するには、アップロードとインポート を参照してください。

画面を動かす

操作方法
移動スクロール、または Space を押しながらドラッグ
ズームCtrl/Cmd + スクロール、またはトラックパッドでピンチ
すべてのノードを画面に収めるCtrl/Cmd + 0

詳しくは 整理とダウンロード と キーボードショートカット を参照してください。

最初の画像を作る

キャンバスの空いている場所をダブルクリックし、画像 を選びます。

ノードをクリックして選択します。ノードの下にプロンプトバーが開くので、見たいものを説明します:被写体、構図、ライティング、スタイル。

任意:別のモデルを選んだり、画像枚数 を変えたりします。クレジットでの 推定コスト が 生成 の横に表示されます。

生成 をクリックするか、Ctrl/Cmd + Enter を押します。生成が終わると、ノードに画像が表示されます。

次は、画像を 動画 ノードにつないで動かしてみましょう。ノードと接続 を参照してください。

よくある質問

保存は必要?

いいえ。キャンバスは自動で保存されます。

ノードが画面から消えた。

Ctrl/Cmd + 0 を押すと、すべてのノードが画面に収まります。

「生成」が押せない。

生成 にカーソルを合わせると理由が表示されます。たいていはプロンプトが空か、参照がまだ生成中です。

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