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キャンバスで作る

動画を生成する

画像を動かして短い動画にし、カメラワークと長さを設定して、結果をトリミングします。

動画ノードは、プロンプトと参照から短い動画を作ります。多くの場合、画像を動画の始まりにして、モデルがそれを動かします。

動画を生成する

動画ノードを追加して選択します。ノードの下にプロンプトバーが開きます。

開始フレーム タイルをクリックします。キャンバスから選択 をクリックして画像ノードをクリックするか、ローカルからアップロード をクリックします。画像ノードを動画ノードにつないでもかまいません。

起きることを説明します:動作、カメラの動き、シーンの変化。控えめで自然な動きが一番うまくいきます。

生成 をクリックするか、Ctrl/Cmd + Enter を押します。

「開始 / 終了フレーム」タブの動画ノードのプロンプトバー。開始フレームの画像、終了フレームのタイル、プロンプト、モデル、設定、推定コストがある

動画は画像より時間がかかります。処理中のノードには 生成中 と表示されます。

プロンプトバーに オムニ参照 と 開始 / 終了フレーム のタブがある場合は、開始 / 終了フレーム をクリックするとフレームのタイルが表示されます。オムニ参照 では複数の参照を追加でき、@ を入力して参照を指定できます。

終了フレームを指定する

動画の終わり方を決めるには、終了フレーム タイルをクリックして 2 枚目の画像を追加します。モデルが 2 つのフレームの間の動きを作ります。

カメラワークを付ける

対応しているモデルでは、プロンプトバーの カメラワーク をクリックして、ドリーイン や パン(左) などの動きを選べます。

設定を変更する

モデルの横の設定ボタンをクリックします。表示されるのは、そのモデルが対応している設定だけです:

  • 解像度:720P や 1080P など。
  • 動画時間:秒単位。
  • アスペクト比:自動 にすると開始フレームに合わせます。

音声を生成できるモデルでは、音声生成 のオン・オフを切り替えられます。1 回の実行で最大 4 本の動画を作るには、動画本数 を設定します。生成 の横の推定コストは、設定に応じて変わります。

動画をトリミングする

トリミングは新しいノードを作るので、元の動画は変わりません。

動画ノードを選択し、ツールバーの トリミング をクリックします。

トリミング開始 と トリミング終了 のハンドルを、残したい部分までドラッグします。

適用 をクリックします。トリミングした動画が新しいノードに表示されます。

フレームをキャプチャする

1 フレームを画像として保存するには、そのフレームで動画を一時停止し、再生バーの フレームをキャプチャ をクリックします。そのフレームが新しい画像ノードに表示されます。次の動画の開始フレームとして使えます。

よくある質問

「カメラワーク」ボタンが表示されない。

対応しているモデルでのみ表示されます。別の動画モデルを選んでください。

以前の動画はどこ?

新しく実行すると、ノードの動画は置き換わります。ノードを選択し、ツールバーの 生成履歴 をクリックしてください。

複数の動画をつなげて 1 本のクリップにできる?

はい。動画のツールバーの シーケンスに送る をクリックします。シーケンスエディターで編集する を参照してください。

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