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はじめに

ノードと接続

4 種類のノードを知り、ノードを参照としてつなぎ、プロンプトで @ を使ってノードを参照します。

キャンバスはノードでできています。あるノードを別のノードにつなぐと、つないだ先のノードは元のノードの結果を 参照 として使います。たとえば画像を動画ノードにつなぐと、動画ノードはその画像を開始フレームとして使えます。

接続はデータを渡すだけで、何かを実行するわけではありません。各ノードは、そのノードの 生成 をクリックしたときに実行されます。

ノードの種類

ノード役割
テキスト自分で書いたテキストや、モデルが書いたテキストを入れます。テキストは接続先のプロンプトに入ります。
画像プロンプトと参照から画像を生成します。
動画プロンプトと、開始フレームなどの参照から動画を生成します。
音声プロンプトからセリフなどの音声を生成します。

アップロードやインポートしたファイルもノードになり、参照として使えます。

テキストノード、画像ノード、動画ノード、音声ノードの 4 種類が 1 つのキャンバスに並んだところ

ノードをつなぐ

ノードにカーソルを合わせると、+ ボタンが表示されます。

  • 右側の + は、このノードを参照として使う新しいノードを追加します。
  • 左側の + は、このノードが参照として使う新しいノードを追加します。

すでにキャンバス上にある 2 つのノードをつなぐには、+ をドラッグしてもう一方のノードの上でドロップします。

画像ノードの右側の + を動画ノードの上までドラッグして、2 つをつなぐところ

接続を削除するには、接続を選択して Delete を押します。両方のノードはキャンバスに残ります。

プロンプトバーから参照を追加する

ノードを選択すると、プロンプトバーにそのノードの参照がタイルで表示されます。

参照 や 開始フレーム などの空のタイルをクリックします。

キャンバスから選択 を選んでノードをクリックするか、ローカルからアップロード を選んでパソコンのファイルを追加します。

参照を削除するには、タイルにカーソルを合わせて × をクリックします。

@ でノードを参照する

参照が複数あるノードでは、プロンプトで @ を使ってどの参照を指すかを示します。例:「@画像ノード 1 のキャラクターを @画像ノード 2 のシーンに入れる」。

プロンプトで @ を入力します。一覧が開きます。

ノードか素材を選びます。まだ接続されていないノードを選ぶと、自動でつながります。
動画ノードのプロンプトで開いた @ の一覧。種類の絞り込みと、接続済み、キャンバス上のセクションがある

参照できるのは画像・動画・音声のノードです。テキストノードは参照する必要はありません:テキストは自動でプロンプトに追加されます。

よくある質問

つなぐと次のノードも自動で実行される?

いいえ。各ノードはそれぞれの 生成 で実行するか、グループ全体をまとめて実行します。一括生成とグループ を参照してください。

このノードにつなげないのはなぜ?

つなげない組み合わせがあります。たとえば、ノードは自分自身を参照できず、接続でループを作ることもできません。参照を受け付けないモデルもあります。

参照を追加したら生成できなくなった。

モデルごとに、参照画像の最大数などの制限があります。生成 にカーソルを合わせて理由を確認し、参照を減らすか別のモデルを選んでください。

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